カテゴリー : イベント
2018.10.17 19:33

こっぱっぱやかんな削りはいつもの通り大人気でした。
こっぱっぱは3日間で200人くらいの子供たちが楽しんでくれたようです。
用意した板とこっぱがすっかりなくなりました。何ができたのかよくわからないものから、トトロのネコバスだとわかるものまで。
夢中になって板にこっぱをはりつけて、それぞれの大作を作り上げていました。
かんな削りは大人や年配の皆様にも好評でした。削ったかんなくずからは桧のいい香りが漂い、手に取って嬉しそうでした。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.10.17 19:28

春先のブログで紹介した木彫りの方が今回3日間一緒に出店してくれました。
千葉さんとおっしゃいます。
ねこも一緒にやってきました。
ゆっくり話を聞きながら眺めてたり、さすったりしている人が次々に現れてきました。
千葉さんも初めての経験だったようですが、自分の作品を説明する機会を楽しまれたようです。
3日目にふと気が付くと、ねこ2匹が居なくなっていました。
千葉さんが嫁に出してしまったようです。
近くの方のようですが、どなたかはわかりません。
大事にしてくれる方だと思えたのでしょう。
居なくなるとは思わなかったので、少し残念な気持ちと、売れたのかという気持ちの両方があります。
又、うちの下小屋の木端から、きれいな杢目の何かを作ってもらいたいと思います。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.10.17 16:15

材木屋ともリフォーム屋とも関係ないように思われますが、ウッドコミュニケーションのひとつとして、「赤ちゃん木育広場」と、少し大きくなった子供たち向けの「みちあそび」を出しました。
写真でご覧の通りの大人気です。
「赤ちゃん木育」のおもちゃも、「みちあそび」のけん玉も駒も、木のぬくもりを感じる昔ながらのあそび道具です。
さわって心地よいのは昔も今も変わりなようです。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.10.17 15:51

ライブナチュラルとは、当社がリフォームのお客様に一番提案しているフローリングの製品名です。
フローリングとは、家の床の仕上げに使う板の事です。
だいたい6枚で1坪という単位で販売していますので、ひとつの現場が終わると、まだ新品の板が何枚か余ってしまうのが常です。
補修などで使う事もあるので、しばらくは取り置き保存しますが、しばらくすると廃棄処分する事になります。
しかし、この板は世界中から集めてきた希少な木をスライスして、合板に貼りつけて作られたもので、製造にも大変な手間がかかっています。
フローリングとしての役目は果たせないかもしれないけれど、他の用途で使えないかと思い、この夢さん橋で「板いかがですかー。ライブナチュラルいかがですかー。」っと一般の皆さんに声を掛けてみました。
製造メーカーの朝日ウッドテック㈱の担当者、谷口君にもお立ち台に昇ってもらって声掛けをしてもらいました。
「ガーデンでお茶やワインを飲みながらお話しする会で使う組み立て式のテーブルを作ってもらえないか」とのお引き合いをいただきました。ライブナチュラルのオークという杢目柄を、テーブルの天板にしたいとのご希望です。
試作品を作って提案させていただく事になりました。
新たな使いみち提案の第一号となりました。
一般消費者の方に見てもらえば、新たな可能性が広がります。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.10.17 15:45

今年は東京建築士会品川支部でご一緒させていただいている板金屋さんの畑中さんが、組合仲間の方と一緒に参加してくれました。
鶴と亀は、胴と真鍮を折り上げた見事なものです。慶事の贈り物にふさわしい品だと思いました。

子供たちには、笛づくりを提供してくれました。
3日目1日だけでしたが、1日中順番待ちの列ができる人気でした。
子供たちも、自分で金属が折り曲げるのはなかなかできない貴重な体験だったのではないかと思います。

板金技術は、流し台など、かつては家の中でも見ることができました。今は屋根や雨樋など、普段はあまり見えないところで大事な役割を果たしてます。
又、神社や寺などで見られる銅板葺きの屋根は、今では大変な高級品です。
需要が少なくなった分、技術を持った職人さんも限られてきています。
今回見せていただいた鶴や亀を折る技術は、貴重なものだと思います。
笛を作った子供たちがこの技術に興味を持ってもらえる機会になったらうれしいです。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.10.16 18:21

前回までにリクエストの多かったまな板を20枚販売しました。
桧の1枚ものです。仕入先の奈良吉野材の専門問屋、新木場丸十商店さんの協力をいただき、当社の大工さんがきれいに仕上げました。
全く節のないものから少々節のあるものまで、それぞれ顔つきの違うまな板をゆっくり見比べて、20人の方が買っていかれました。
3日目はお立ち台に上がって、「桧のまな板いかがっすかー」と、普段は絶対やらないアメ横スタイルの商売も楽しませてもらいました。
桧のまな板に視線を送ってくれているのが、わずか30センチの高さの台の上に立つと良く見えます。
間髪入れずに声を掛けると、買っていただけたかどうか別にしても、木の話などウッドコミュニケーションのいい機会になりました。
ありがとうございました。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2018.8.19 14:38

「木の香りいっぱいの、木で遊ぶワークショップ」

8月18日、品川区商店街連合会主催《東京の森遊び、木づかいツアー》 ワークショップを池田元一商店で行いました。
区内3、4年生の親子15組30人(応募は100組近かったとか)が参加、東京の森や間伐についてのレクチャーの後、8月11日に自分達で伐採してきた丸太や、青梅の木を文字盤にした時計を作りました。
文字盤に自由に絵をかいたり、貝殻やボタンをはりつけたり、持参した流木をカッコよくアレンジしたり。
大人のかたには、時計を置くための脚や台を、
木で作ってもらいました。
個性あふれて、みんな傑作!
夏休みの思い出に刻まれたらうれしいです。

そして、親子さんをお見送りした後は、
お手伝いいただいた皆さんや、
私たちの木づかいに興味を持っていただいてる色んなかたにお集まりいただき、
ワイワイと飲みました。
おつまみは、
私が戸越銀座でイチオシの唐揚げや焼き鳥、
この企画で知り合った青梅の川口農園さんの、変態的ともいえる(和田さん評)多品種のお野菜
を味わいました。田舎の収穫祭みたいで、楽しかったなー。またやりたいです。

池田三和子

カテゴリー : その他
2018.8.19 14:10

「森の学校でいっぱい学んで遊んできました。」
連休初日の8月11日、品川区商店街連合会主催の森の学校へ、
小学3、4年生の親子と行って来ました。
東京青梅の成木小学校の裏に位置するアマガサスの森で、
慣れないヘルメットをかぶって、落ち葉を踏みしめていくと、いつもと様子が違い、真剣な顔つきの子供達。
森の達人から、なぜ森を手入れするのか?どんな木を、どんな気持ちで間伐するのか?
頭で理解した後は、体を使って、ノコギリをひいたり、ロープを使ったり。
この時期ならではの、木の皮むき。
皮の内側には、水分がいっばいで、なめるとほんのり甘いことも初めて知ったね。
苦労して斬り倒した木は、いったい何歳だったんだろうと年輪を数えてみる。
今日の木は、50歳くらい。
命を大切に生かすために、力をあわせて、
丸太のベンチを作りました。

学んだあとは、川遊び。
網で何がすくえる?
きれいな川にしか生息しない昆虫の幼虫や
小さい小さいお魚たち。
わたしはカゲロウの幼虫の、奇妙な動きに釘付けでした。

来週は、東京品川の池田元一商店で、
木のにおいや感触をあじわって、
工作しましょう。なにができるか、お楽しみに。

池田三和子

カテゴリー : その他
2017.11.21 10:30

夢さん橋で木のキューブを買っていただいた方から「こんな風に使いました」と写真をいただきました。

今回買っていただいたのは、「イペ」という木のキューブです。

公園や家のテラスのデッキの材料になります。硬くて重たい木です。耐候性に優れていて、外で使っても色は変わりますが、腐ったり崩れたりすることはありません。

この重くて硬い木をステレオの台にすると音がよくなるのだそうです。

こだわる人にはわかる違いがあるようです。

夢さん橋に出してみたからこそ見つかった新しい木の使われ方だと思います。

池田浩康

カテゴリー : イベント
2017.10.28 16:06

夢さん橋で桧の板を買っていただいたOさんが来社されました。

ご依頼通りに加工して、脚をつけてお渡ししました。

当社の地下作業場でご自分でオイル系の塗装をされてから持ち帰えられました。

早速ご自宅で設置。ワインセラーに片方をのせてワインコーナーのカウンターとなりました。部屋に馴染んでいる感じです。

ご自分でもワークされて大変気にいっていると写真付きで感想をいただきました。

この桧の板はきれいに使ってもらって喜ばれて幸せな板だなというのが私の感想です。

そして普段の当社の仕事とは少々異なるわけですが、木の事を話題にして色々な話ができるし、その間の時間の流れがゆっくり感じられるのが不思議ですし、うれしいです。

Oさんありがとうございました。

池田浩康