カテゴリー : その他
2017.5.8 14:26

このブログの「リモデル事業部の新事務所紹介」や「わくわくミーティング」で書いた「ゆっくりの階段」ってどんな階段なの?という問い合わせをいただきました。

図面を添付します。

一段一段の上がる高さは変わりません。踏むところが1.5倍くらい広くなっていて階段全体がゆっくりに感じます。

狭小住宅の多い品川の古い家では2.73m、あるいは0.75坪の階段スペースで2階まで上がるように作ってあるものが多く、急な階段になっています。比較的新しい家でも、3.64m、あるいは1坪の階段スペースで上がるように作られています。

2倍の5.46m、1.5坪の階段スペースで上がるとゆっくりした階段になります。

その分部屋や押し入れなどは少なくなります。

お子様方が就職や結婚などで家を出られて、ご夫婦お二人暮らしになるなどの機会に2階の日当たりのよいスペースを日常的なところにするのはよくある話です。

その際に押入などを減らして階段スペースにして、ゆっくりな階段にしておけば、歳を重ねられた後も楽に2階に上がることができる階段になります。

当社のリモデル事業部の事務所にそのような階段を作ってみました。実際に上り降りしていただくことができます。

池田浩康

 

カテゴリー : その他
2017.5.5 10:20

本社前の半坪程の木庭。

今までは看板とポストがあるだけでした。

百反通りからも会社の中からも緑が見えるといいかなと思っていました。材木屋ですから桧とか杉がいいなと思っていたところ、園芸センターでこれを見つけました。

ゴールドライダー (レイランドヒノキ ヒノキ科常緑針葉樹 Cupressocyparis leylandiGold Rider)  という名前です。

本当は青梅の中島林業さんに桧か杉の苗木をわけてもらおうかと思いました。しかしながらこの小さな環境に埋けるので園芸センター産のものの方が適応しそうだと思いこれにしてみました。ヒノキ科だから葉っぱも桧のようです。

足元に粉砕機で作ったチップを置いてみました。これも前からやってみたかった事です。

ちょっといい眺めになりました。木のにおいもします。

 

池田浩康

カテゴリー : その他
2017.4.17 17:06

一昨年の秋から「わくわく」するミーティングに参加しています。仕入れ先の床材メーカーさんが主催していて、当社と同じく「住宅リフォーム」を提供している会社の皆さんが集まり、自分の事例を発表しあって「わくわく」するミーティングです。

「子供が生まれるのを機会に実家で同居することになった」、「子供が就職するのを機会に夫婦二人暮らしになる」、「介護していた親が施設に入ることになった」・・・など生活の変わり目がリフォームをしようと思うきっかけになることは多いと思います。これをライフイベントと呼び、ライフイベントのあるお客様にベターな生活を提案する事を主にして「住宅リフォーム」を提供している会社の方のお話を聞きました。

よくよく自社のリフォーム(特に大きなリフォーム)の受注経緯を考えてみるとなるほどと思います。「当社でも子供部屋を二つに分けたい」、とか「使わなくなった部屋を賃貸用にしたい」とか、「中古の家を買った」などライフイベントをきっかけにしたリフォームをお引き受けしています。

おととい「わくわくミーティング」の帰り道、10年程前に耐震工事をして以来お付き合いさせていただいているUさんにお会いしました。いつも勤務先の下のコンビニ前の喫煙スペースでたばこを吸われているので、ときたま通りかかりにお会いすることがあります。高齢の叔母様と同居されていて、耐震や浴室、階段などの手すり取付など叔母様が安全に快適に生活するための改修を依頼されてきました。その叔母様がとうとう施設に入られたとの事。ひとり暮らしで使わない部屋ができてしまったという話になりました。ご自分も足を悪くされているので、急な階段(品川ではよくある9尺で上がる階段)で2階に上がるのがおっくうになり、2階の部屋の使い勝手が悪くなったのかもしれません。一部屋減らしてゆっくり上がる階段を作る話をしてみたところ、「そんなことできるの?」と興味を示してくれました。

「そんなことできるの?」とお客様も「わくわく」されますが、言われた私たちも「わくわく」します。

生活の変わり目に「わくわく」するリフォームを実現するのは多くの人たちの望みだ。そのための手段として、耐震とか断熱とか省エネの技術とか最新の設備機器があり、たくさんの人たちの生活の変わり目に接してきた当社スタッフの技術と長年の経験がある。

これを多くの皆さんに提供するのが当社の役割だ。そのための当社の存在発信が必要だ。

そのように感じた「わくわく」ミーティングの一日でした。

池田浩康

 

カテゴリー : その他
2017.4.8 17:27

リモデル事業部の事務所を移転しました。

今まで本社から東急池上線戸越銀座駅方向に3分の場所を事務所としていました。スタッフの事務作業のスペースのみでお客様や協力業者様、仕入先様との打ち合わせは本社で行っていました。

新しい事務所は本社からJR山手線大崎駅方向に5分程にある小さな一軒家をお借りして開設しました。2階にスタッフのスペース、1階にはお客様や協力業者様、仕入先様との打ち合わせスペースを作りました。

打ち合わせスペースは10帖分程の広さで、移動式家具と机で2分割できるようにしました。10人程度座れます。壁には耐震補強の見本を、床にはライブナチュラルプレミアムという天然木無垢材挽板を使ったフローリング、テーブルの天板には東京青梅の杉と桧がご覧いただけるようにしています。

トイレの入り口は、約1m程開口できる引戸を設置し、広く感じるトイレにしました。

2階スタッフスペースへの階段は、通常より階段スペースを長く広げて、ゆっくり昇り降りができる階段にしました。ゆっくりの階段は、当社からの快適な住まいの提案のひとつです。是非体感しみて下さい。

打ち合わせスペースでは、今後イベント的なこともしたいと思います。住宅地(品川らしく両隣とは1m位しか離れていません。)なので静かなイベントを考えています。

リモデル事業部スタッフはフレキシブルに業務していますので、この事務所は非常駐となっています。その為、住所の表示を行っていません。あしからずご了承下さい。

お越しの際は、当社スタッフとあらかじめお約束いただければ幸いです。

リモデル事業部のスタッフも念願のお客様とゆっくり相談させていただくところができ喜んでいます。これを機会に今まで以上の快適な住まいの提案をさせていただきたいと思います。

一層のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 池田浩康

リモデル事業部スタッフ一同

小野晴司 小向勇二 柴田恵理 門﨑敏治 浜田仁 氏家陽治

*電話番号 03-6417-4397 FAX 03-6417-4398 に変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー : その他
2016.5.1 10:50

昨年の夏に続き、青梅上成木中島林業生産、飯能名栗鈴木木材製材の杉と桧を仕入れてきました。

名栗での引き取りの帰りに上成木にも立ち寄ったところ、ちょうど中島さんが山から原木を搬出しているところでした。ひとりで作業するのかとびっくりしました。

帰りにぜんまいやたけのこなど旬の地ものをいただいてきました。今回は家内がトラックに同乗していきましたので、中島さんの奥さんからおいしい料理方法も聞きましたので、その晩は食卓に春の季節が並びました。

池田浩康

カテゴリー : その他
2015.10.19 19:00

16日、17日の二日間、大阪のふたつの会社を視察しました。

16日は複合フローリングメーカーの朝日ウッドテック㈱です。フローリング表面の突き板単板や挽き板を原木から自社生産している数少ないメーカーです。原木の調達も専門の目利き社員と社長自らが行っているそうです。今回は生産工程と研究、検証の課程を視察しました。工程の多くにたくさんの人手が掛けられていました。生もの相手に細かい対応をしている様子が見えました。又多くの試験項目を検証する事で安心なフローリングが作られていることがわかりました。

17日は無垢単層フローリングをインターネット販売している前田木材㈱です。ホームページに掲載されている国内外のフローリングを自社に展示してありました。社長自ら日本中の小さな製材工場やフローリング工場を訪れて商品ラインナップされています。この展示場では、画面上ではなく、実際に見ることができるのは魅力です。私は日頃の商売では数少ない樹種の取引に終始していますので大変新鮮に感じました。

今回は両社の木材への思いを感じられる視察となりました。

池田浩康

 

カテゴリー : その他
2015.10.14 18:13

ワークショップで遊んでもらうこっぱもだいぶ減りました。

みなさん充分楽しんでいただけたようです。ワークショップのテーブルが空くことはありませんでした。

ちいさないすも14脚お引渡ししました。作った大工さんたちもその場に居合わせてうれしかったと思います。

会社のパンフレットも500部程配れました。お一方づつ説明してお渡しできましたので充実感でいっぱいです。

青梅の中島林業のおとうさんも来てくれました。育てた木材を街の人たちが手にするのを嬉しそうに見ていらっしゃいました。

来年も楽しい企画で出店したいと思います。

池田浩康

 

 

カテゴリー : その他
2015.10.12 08:30

大事なことを忘れていました。

昨日は都立大崎高校野の皆さんが夢さん橋のボランティアに来ていて、うちの店にも1年生の男子3人が手伝いにやってきました。

ワークショップの宣伝や子供たちの制作の手伝いなど大変よくやってくれました。

又、青梅の森からの材木の流通の仕組みや、いすの組立モデルを使って大工の加工のことなど、当社の仕事の一部を聞いてもらい理解してもらいました。

池田浩康

カテゴリー : その他
2015.10.12 08:03

朝からあいにくの小雨模様でしたが店を開くことができました。

午後からは天気も回復し、人出も多く、大人も子供もワークショップで遊んででくれました。

積み木を積み上げてよろこんでくれたお父さんや大崎一番太郎くんも楽しそうでした。

ちいさないすも7台お買い上げいただきました。お子さんがちょこんと座ってくれて家族の風景の一コマになればうれしいです。

池田浩康

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー : イベント
2015.10.11 08:44

10月10日土曜日 12日祝日まで3日間出店する大崎駅のイベント 品川夢さん橋の初日です。

このようなイベントに出るのは当社初めての経験です。青梅の杉出作ったクローゼットや桧やブナなどの材料で作ったちいさないす、そこから生まれたこっぱなどを使ったワークショップを提供しています。

幸い天候に恵まれて、多くの来場者があり、ワークショップは50組ほどの皆さんが楽しんでいただきました。大崎一番太郎の顔を作るお子さんたちは真剣な顔をして取り組んでいました。又、こっぱはいろいろな用途で買われる方がいて、その使い道がわれわれとは違うなと思いました。いすも1脚ですが納めることができました。

リモデル事業部を紹介するパンフレットをたくさんの人に渡せたのも大きな収穫でした。

池田浩康